fun pun clock が「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞

株式会社タカタレムノスの fun pun clock(土橋陽子氏デザイン)が、
2017年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

fun pun clock は、母親の視点で、時計に興味を持った幼児が読みたくなる仕掛けをほどこしたアナログ時計です。
開発者の想いと努力により確実な成果を上げている教育効果の高いデザインとして、高く評価されました。

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製品概要

母親の視点で、時計に興味を持った幼児が読みたくなる仕掛けをほどこしたアナログ時計。
モンテッソーリ教育専門家のアドバイスによる子どもの理解の進み方や認識方法を参考に、
開発段階で試作を幼稚園に持ちこみ改良を重ねたデザインである。
12進法と60進法を関連づけ、「ふん」と「ぷん」と交互に変化する単位を商品名とした。

グッドデザイン審査員による評価コメント

子供の理解の仕方や認識力をベースに、デザインの細部に至るまで、子供が自分の力で「時」を理解し、時計を読みたくなるような自主性を育む工夫で構成されている。
理解の中心となる秒針を赤くし、書体はもとより文字の大きさや間隔までも子供にとっての読みやすさ、判別しやすさの検証に基づいている。類似品が多い中、開発者の想いと努力により確実な成果を上げている教育効果の高いデザインである。
グッドデザイン賞 URL http://prt.nu/0/lemnos_funpunclock

グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2017」に出展

2017年11 月1 日(水)から東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2017」において、fun pun clock が本年度受賞デザインとして紹介されます。

/GOOD DESIGN EXHIBITION 2017/
会期:11 月1 日(水)~11 月5 日(日)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)
http://www.g-mark.org/gde2017/

グッドデザイン賞受賞とは

グッドデザイン賞は、1957 年創設のグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞でグッドデザイン賞受賞のシンボルである「G マーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルとして広く親しまれています。

グッドデザイン賞の仕組みや、過去のすべての受賞対象が検索できる「グッドデザインファインダー」など、グッドデザイン賞に関する情報をご紹介するサイトです。毎年1回(4~6月頃)募集する、グッドデザイン賞への応募もこのサイトから行うことができます。

/fun pun clock/

YD14-08 M

寸法:φ305×48mm
重量:740g
素材:プライウッド、ガラス
仕様:ステップセコンド
価格:¥8,000+税
JAN:4515030075035

YD14-08 L

寸法:φ354×48mm
重量:970g
素材:プライウッド、ガラス
仕様:ステップセコンド
価格:¥12,000+税
JAN:4515030075028

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