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美しいアートでありミラーでもあるダネーゼの「DRAWING NO.13」

DRAWING NO13

– DRAWING NO.13 –

デザイナー:Ron Gilad (ロン・ギラッド)

 

前ダネーゼクリエイティブディレクターであった「ロン・ギラッド」が在籍時の2017年にデザインをしたシルクスクリーン印刷作品シリーズのNo.13です。

ミニマルな線画で構成されたアート作品ですが、中央部には本物の鏡が設置されています。

まるで”だまし絵”のような実用的でもある作品です。

 

イタリアンミッドセンチュリーを代表するダネーゼ(DANESE)の歴史と説明
イタリアのダネーゼはその歴史こそがダネーゼである理念となっています。 健全な美意識のために必要なメーカーです。

 

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最も美しい鏡

実物のdrawin13

DRAWING No.13は実物を見るとその存在の不思議さがよくわかります。

アート作品でありながらも中央にレイアウトされた鏡により全く異なった装いを感じます。

まるで鏡の中に別の空間が存在するようです。

 

だまし絵

この作品はギラッド自身のプロダクト「PEDESTAL VASE」が描かれています。

その背後の壁に鏡があるように見え、さらにその鏡にはPEDESTAL VASEの背面が写り込んでいるようです。

鏡の中の光景も作品の一部となります。

 

PEDESTAL VASE「PEDESTAL VASE」

 

鏡の写真

そして鏡が付いているので純粋に実用的なミラーとしても使用できます。

アートフレームでありながらも、見るだけでなく身だしなみを整えることも可能であり、自分が写り込むこと自体も非現実的な作品への投影ともなる奇妙な存在です。

 

ダネーゼのフィロソフィーを感じる、アートでもありプロダクトでもある際立った存在感を持った美しい逸品です。

 

DANESE ダネーゼ Drawing No.13
ロン・ギラッドによるシルクスクリーン印刷作品シリーズの No.13です。 一見すると線描で描 かれた室内風景です。しかし自身のプロダクト「PEDESTAL VASE」が描かれた背後の壁にあるミラーは本物の鏡です。

 

 

ロン・ギラッドによる新作「DRAWING NO.12」は本当に美しいプロダクト
アートとプロダクトの融合でもあるこの製品は、時計でもある気の利いたデザインが特徴です。 これこそ本当に素晴らしいプロダクトです。レベルの高さを知ってください。

 

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