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家具業界は新たに「消毒液の載せる台」と「透明の仕切り」を売りだしています

アフターコロナのオフィス

新型コロナウイルス(COVID-19)に感染された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復と収束を心よりお祈り申し上げます。

 

今回のコロナウイルス問題は家具メーカー、工場、販売店、どれも大きな影響を受けています。

そんな中、ウイルス問題により衛生観念がより強くなったことで、家具業界は新たな需要に合わせた家具を販売をしています。

それが「消毒液を置く台」と「透明の仕切り」の二つです。

 

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消毒液を載せるための台

消毒液を載せる台

現在はお店や事務所や何処でも入口に手指を消毒するアルコール系消毒液を設置しています。

そのため、入口に置けるサイズの消毒液が置ける台が今は求められています。

その需要に合わせて「消毒液を置く専用の台」を新たな商材として家具業界は販売を増やしています。

消毒液スタンドという名称が多いですかね?

 

消毒台

あまり事務家具っぽく無いようにするために、サイドテーブルの上に置けばおしゃれな感じにもなります。

だからサイドテーブル自体も今は需要が高いですが、消毒液を置いても良いような天板じゃないといけませんから無垢天板は好まれません。

メラミン天板、プラスチック、金属が良いですね。

その場所の雰囲気に合わせて選ばれます。

 

透明なパーテーション

パーテーション

そしてもう一つは人と人の間に立てる「透明の仕切り」です。

これは対面客商売をするような場所だと特に重要なもので飛沫感染防止の意味があります。

コストを優先したらビニールシートのようなもので充分ではありますが、そこを格好良くするために専用の透明パーテーションを作ることで新たなニーズに合わせています。

 

オフィスでもパーテーションで区切るようになっており、特に透明の間仕切りは需要が高いです。

 

家具業界では今回を機に主にこの二つが新たな家具ジャンルとして販売に勤しんでいます。

 

それにしても消毒液を載せる台ですが、どことなく電話台を思いだします。

若い人は知らない文化だと思いますが、昔は固定電話を自宅の玄関付近に設置していたものなんです。いや今でも固定電話は使われていますが、今の若い人は携帯電話のみで固定電話を設置しない家も増えていますので・・・

もう使われなくなったことで需要が減り電話台は製造がされなくなりましたが、むしろ今そのままのデザインで消毒液スタンドとして使えそうですね。

 

消毒液台も透明な仕切りも今は急に求められたため、デザイン的にインテリア的にはまだまだです。

これからもっとデザインが増え独創的なアイデアが生まれることで発展していくのでしょう。

 

そのうち新築する際に、入口に洗面台を付けるのが一般的になることもあるかもしれません。

どんな商業施設でも入口で手洗いうがいするのが普通になるかも。

 

ちなみに私はどちらも販売はしていません。(サイドテーブルはありますけど)

 

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