タカタレムノスから小林幹也デザインによる掛け時計「HALO( ハ ロ )」が新発売

HALO

H A L O( ハ ロ )

デザイナー : MIKIYA KOBAYASHI

 

株式会社タカタレムノスより、無垢の青銅を用いて光の輪が現れる大気現象を表現した掛け時計「HALO( ハ ロ )」が2019年6月14日より発売されました。

デザインは気鋭のデザイナー小林 幹也 氏によるものです。

 

HALOコーディネート

「HALO」は名前の通り、太陽や月の周りに雲がかかった際に光の輪が現れる大気現象を青銅素材を用いて表現したデザインです。

青銅の無垢な重厚感を際立たせる鋳造技術と、きめ細かな表面仕上げは、高岡銅器(富山県高岡市で作られている銅器の総称)によるものです。

私たちの日常を照らしてくれているような暖かさを感じさせてくれます。

 

写真より実物の方が輝いてみえ、当たる光の角度によって周囲に入ったスリットが一際の光を醸し出し上品な存在感を発揮しています。

 

HALOラインナップ

【HALO】

MK19-05JAN

(MK19-05 BZ) 4515030076407

(MK19-05 BK) 4515030076414

サイズ:φ250×d32mm

重量:1,870g

素材:青銅(ブロンズ)

価格:¥30,000(税別)

 

タカタレムノスは以前より青銅を使った時計をリリースしており、今回の発売でさらにデザインの広がりが感じられました。

鋳物を得意とした会社らしい時計ですね。

 

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