max bill 110th anniversary
マックス・ビル 生誕110周年
2018年12月22日に、バウハウス最後の巨匠である「マックス・ビル」が生誕110周年を迎えました。
これを記念して株式会社メトロポリタンギャラリーは「max bill 110th anniversary」と題したアニバーサリーイベントを2019年1月よりスタートします。
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バウハウスの重要人物「マックス・ビル」とは
人によっては時計のデザイナー、人によってはグラフィックデザイナー、人によっては建築家と人によって相当分かれると思います。
スイスの才能あふれるデザイナーです。
このイベントを通して、マックス・ビルの新商品や記念製品の発表を行い、さらにトークイベントや巡回展など、1年を通してマックス・ビルのデザインが伝えられます。
これに伴い1月には早速新たな復刻製品が新発売します。
マックス・ビルのグラフィックが天板に施された「スクエアラウンドテーブル」(1949年デザイン)
円柱の脚と平たい座面のプライウッドの対比が印象的な「クロスフレームチェア」(1952年デザイン)
これかの家具は発売予定です。【発売しました】

マックス・ビルの正規復刻テーブルと椅子が新発売
スイスの名デザイナーでありアーティストでもあるマックス・ビルの哲学が詰まった家具が復刻しました。
2019年はマックス・ビル、そしてバウハウスに焦点が当たる一年になりますね。
続報があり次第、ここでもお知らせをしていきます。

【どちらも正規品】「ウルムスツール」のストーリーと「スガビッロ」との違い
スイス人デザイナーであるメックス・ビルによる名作中の名作家具”ウルムスツール”。
そのスツールの歴史と目的について説明しました。
さらにザノッタ社のスガビッロとの存在の違いも書きました。
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