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客商売と香水の関係

 

私はもともと香水の香りが好きで、高校ぐらいから香水をつけるのを絶やしたことがありません。

やっぱり良い香りがすると落ち着きます。

 

香水の写真

今使っているのはコムデギャルソンのとジミーチュウの香水です。出張するときはブルガリの香水です。使い分けです。

ブルガリのは香りが強いので外を出歩く出張には最適です。ただしお店だと強すぎるので不快になる人が居るかもしれません。というように考えてわけて使っています。

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私は30代ですが、歳をとればとるほど男性の嫌な臭いが出てきます。

 

日頃わたしははジムに行ったり湯船につかったりして汗を流していますし、油ものをあまり食べない食生活もあり体臭は少ないですが、もしかしたら自分が気づかないだけでけっこうあるのかもしれません。

 

自分が他のお店に行って口臭がきつい店員や、体臭が臭う店員にあたるときがあるじゃないですか。ある程度の年齢の男性だとよく経験します。

臭いに敏感な私はもうそれだけでやばいです。落ち込みます。

 

だから私の考えでは、接客業をする人は香水ぐらい付ける方が健全ではないでしょうか。

もしくは洗剤の香りとか、とにかく自分の香りに気を使ったほうが良いということです。

 

香水をつけるのはマナーとしてつけているということです。

それに、服装と同じで素敵な匂いがする人は魅力的にうつるものです。

 

といっても、香水と体臭が混ざった臭いは最悪ですけどね。

香水つけすぎもダメです。

 

接客業として、お客さんと面と向かって近づいて話をする身として、やっぱり”くさい”のはいただけません。

ただ、男性の香水は賛否分かれる部分もあります。

それはわかりますが、いまのところ香水をつけているのが不利になったことはありません。

 

身だしなみに気を使えうということは、お客さんのことを考えているということですよね。

 

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