フランク・O・ゲーリーの自邸

ロサンゼルスのサンタモニカには現代建築家の最高峰の一人”フランク・O・ゲーリー”の自邸が存在します。

場所はここ。

イームズハウスにも近いです。

ロサンゼルスにあるイームズハウスはイームズ夫妻のホームですが通常は内部の見学は通常しておりません。 しかし、特別に内部まで侵入してチャールズの孫に案内してもらった話を書きます。

そしてこちらが実際に現地で撮影してきた写真です。

1920年代に建てられたダッチコロニアル様式の2階立ての建物です。

1978年に安価なリノベーションをして現在の形にのあるのですが、それが世間の注目を集めるきっかけになり、脱構築主義の旗手としてみなされるようになります。これが彼の成功の足掛かりとなりました。

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(高級)住宅街の中に突然あるので見逃しそうです。本当にシレッと建っているんです。気にしていないと通り過ぎるぐらいですよ。

見るだけなら自由っぽいのでいろいろ観察してきました。

あまり人通りが無いのでジロジロ見回っていても気にされなかったのですが、たぶん時間帯によるので住宅街ですし節度を持って見物していないと周りの住宅街から通報されるかもしれません。

中に見えるのは照明クラウドの原型でしょうか?

よく見えなかったので中に入らないとちゃんと確認できないでしょう。

本人は住んでいないですし、管理などどうなっているのかは不明です。

人の気配はありませんでした。誰かが住んでいるのか、空き家なのか現況は現地に行っただけでは調べられませんでした。

建築好きには見逃せない建物ですから、サンタモニカに行かれた際には見ておくと素敵かもしれません。

思い出にもなりますよね。

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