喜多 俊之のストーリー

先月初めにデザイナーの喜多俊之 氏とお会いしましたので彼の紹介をします。

喜多 俊之 (Toshiyuki Kita)

1942 ~

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1942年 大阪に生まれます。

浪速短期大学デザイン美術工業デザイン専攻卒業後、

アルミを扱う会社に就職。

1967年 同社を退職後にデザイン事務所を設立。

最初に手掛けた電話台「アートスタンド」が爆発的にヒット。

電話台の売り上げにより予てからの目標であったイタリア

のミラノに移動し、1969年よりイタリアと日本での制作活動を開始。

1975年 日本デザイナー協会賞受賞。

ウィンクチェア

WINK chair

1980年 Wink Chair(ウィンクチェア)を発表。

cassina(カッシーナ)社よりリリースされ好評を集めます。同製品は1981年にMOMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションに選定されます。

1983年 アメリカのインダストリアルデザイン誌より、RESIDENTIAL FURNISHING最優秀受賞。

KICKテーブル

KICKテーブル

1984年 MOMAのパーマネント・コレクションにKICKテーブルが選定。

1988年 ドイツのウィーンにて個展を開催。

1990年 ミラノにて個展を開き、スペインのデルタ・オ・ロ賞の金賞を受賞。

2011年 アジア人として初めてコンパッソ・ドーロを受賞。

2017年 イタリア及び日本との友好とデザイン活動に対して、イタリア政府より「イタリア共和国功労勲章コンメンダントーレ」を授与されました。

イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで、多くのヒット製品を生み出しています。

多くの作品がニューヨーク近代美術館、パリのポンピドーセンターなど世界のミュージアムにコレクションされており、シンガポール、タイ、中国など、デザイン活性化の政府顧問も務めています。

現在も第一線で活躍を続ける重要なデザイナーの一人です。

これからも益々の活躍が期待されますね。

彼のHPがあるので、より詳しく知りたい人はご覧ください。

2018年6月20日(水)~24日(日)の会期で旭川デザインセンターをはじめ、旭川市、東川町、東神楽町の各メーカー、工房、ショップほかで行われる「旭川デザインウィーク2018()」において喜多が下記イベントに参加、プロジェクトに参画しています。 ■スペシャルトークイベント 喜多俊之が語る「デザイン・未来」 I F D ...

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