人なんですね。って言われた話 | 名作家具とデザインの話

人なんですね。って言われた話

人ですよ、まぎれもなく人間です。私は。

まだ最近の話です。

とあるメーカーのパーティーに御呼ばれして参加した時のことです。

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普段同業者と関わることは少ないのですが、こういったイベント的な場面だと顔を合わせることがあります。

私はあまり人と関わらないタイプなのですが、それでも今まで声をかけてくれる人たちがいてくれて知った人たちが増えてきました。

みんな私のお店やブログを読んでくれているとか、周りから評判を聞いていたなどでポジティブな印象を持ってくれるので会うと「あたながオギソさんですか!」なんて最初からフレンドリーな対応をしてもらえます。

同業者というのは商売敵になることもままあるでしょうし、ナイーブな存在だと思います。そんななかありがたい話です。

そんなパーティーには同業他社の代表者も来ていたりします。

すごくこの業界では売り上げも知名度もある会社なのですが、そのとある会社の代表も私のことを知っていてくれていました。

初対面ですが物腰が柔らかで良い人でした。いろいろ雑談がてら話をしていましたら、その方がこんなことを言いました。

「ちゃんと、人なんですね!」

意味が分からなかったのですが、彼曰く、実際に見たことはないけど、HPやブログを見る限り、そして人から私の評判を聞く限り、『あの人はなにか特別な、普通じゃない人なんだろう。』と考えていたそうです。

それでこの時に初めて会って話したら、私が悩んだりいろいろ考えたりしていることがわかって、『ああ、ちゃんと普通の人だったんだ。』と感じたからだそうです。

実はこれと似たことを何度か別の人たちにも言われたことがあります。

なんだか謎の存在みたいで面白いですね。

顔出しせず、自分から交流したりせず社交的じゃないゆえに実際に見る機会が少ないからそんな印象になるのかもしれません。

仕事ややっていることだけ見て判断されているわけでしょうか。

良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが、実際に会った時とのギャップがあるのはなんとなく面白いものです。

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