マキオ ハスイケのストーリー

蓮池槇郎 (Hasuike Makio)
1938/1/20 ~

1938年に彼は東京で生まれました。
1962年に東京藝術大学卒業後、㈱セイコーに入社。
そこから彼のデザイナー人生がスタートし1963年にイタリアに渡りインダストリアルデザインの経験を積みます。
1964年には東京オリンピックの時計やタイマーのデザインを手がけました。
そして1968年にミラノで自身のスタジオ「MAKIO HASUIKE DESGIN」を設立します。

1982年にバッグやアクセサリーを中心とするブランド「MH WAY」をミラノで立ち上げ。

それから40年以上に渡りヨーロッパを中心にMAKIO HASUIKE & CO. ではハイテク機械から家電、家具、インテリア、アクセサリーから建築、展示デザインまで幅広く活躍されています。
日本人としては珍しく、またデザインスタジオとしても先駆け的存在のひとつでもあります。

これまでにコンパッソ・ドーロ、トリエンナーレ、ズマウといった数々の権威ある賞栄誉を取得しています。また、彼の作品がニューヨーク近代美術館でパーマネントコレクションになっていますよ。

それから、娘の蓮池ナオミさんは建築家として活躍しています。

画像元 http://www.makiohasuike.com/en/product-design/?page=17

個人的に好きなのがイタリアのgedy社から発売されていたこれらのシリーズです。
いま販売されているのはごく一部ですね。

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