よく飛行機に乗るため空港に行きます。
2024年は飛行機に20回以上乗っているので空港にも頻繁に行きました。
そんな空港に行くたびに思うことは、どうせ飛行機で座り続けるのにラウンジでさらにゆったり座っているようでは身体に良くないのではないか?ということです。
歩いたり走ったり筋トレしたり身体を動かしたほうが健康のためになりますよね。
この記事のAI要約
- 飛行機に乗る前に重要なのは「運動」
- 長時間座ると血流が悪化し、健康リスクが増大(姿勢悪化・エコノミー症候群など)
- 「健康になる椅子」は存在せず、動くことが重要
- 空港でストレッチや軽い運動を意識するべき
- ラウンジでくつろぐのも良いが、健康を考えるなら動く習慣を
ラウンジに必要な要素は運動では?
飛行機に乗る人はご存じですが空港にはラウンジがあります。
空港ラウンジとは搭乗前にリラックスできる特別な待合室です。
軽食や飲み物(アルコール)、快適な座席、静かな空間など、通常の待合室にはないサービスが利用できます。
大きく分けて種類は3つあります。
カードラウンジ
クレジットカード(ゴールド以上)の特典で利用できるラウンジです。
ソフトドリンクや軽いお菓子が無料で提供され、制限エリア外にあるのが普通です。
航空会社ラウンジ
ビジネスクラスやファーストクラスの搭乗者、または航空会社の上級会員が利用できる高級ラウンジです。食事やアルコール、シャワー、仮眠スペースなど、より充実したサービスが提供されます。
大抵は制限エリア内にあります。
有料ラウンジ
カードや搭乗クラスに関わらずお金さえ料金を支払えば誰でも利用できるラウンジです。
空港によりますが相場は日本円で数千円です。
この有料ラウンジでプライオリティパスの利用が可能となる場合があります。
ラウンジの解説をしてしまいましたが、基本的にはゆっくり座ってくつろぐことを目的としています。
私はエコノミーばかり乗るのですが、プライオリティパスは所有しているのでたまに有料ラウンジを利用しています。
飲食はもちろん便利なのでしますが、座ってくつろぐということはほとんどしません。
何故ならこれから飛行機で散々座り続けるのに、ラウンジでも座っているようでは健康に支障が出るからです。
人は座り続けると結構不良が起きることで身体に様々な問題が起きます。
これはデスクワークと同じで、座り続けること自体が問題となるためどんな椅子を買っても健康になることはありません。
椅子が出来る最大のパフォーマンスは現状維持です。
進化論と歴史を考えても人間は座り続けるように設計はされておらず、動くことで健康を維持する生物です。
座り続けると筋肉が動かずさらに圧迫し血流が阻害されます。
骨盤から背骨や肩にかけて負担がかかることで身体に様々な問題が生まれます。
特に血流は問題で、エコノミー症候群という名前の病名がある通り、身体を動かさず固定し続けると血栓が出来るリスクがあります。
ファーストクラスに乗ろうが動かないのは変わりませんが、横になって動けるだけかなりマシです。
それでもどのクラスに乗車しても自由に歩き回るのは難しいものです。
ましてや筋トレやストレッチは困難です。(ファーストクラスならストレッチできるスペースはありますが)
だから空港で搭乗を待つ間に本当に必要なことは運動です。
本当は空港にウォーキングマシンぐらいあると良いですね。
だからラウンジで運動スペースがあると便利です。
ヨガやストレッチができるスペースがあると嬉しいです。
と書くと、空港は広いので歩き回れば良いと言われそうですが、荷物を置きっぱなしには出来ませんから手ぶらで歩くことは出来ません。
歩くのも簡単ではありません。
正しい姿勢である国は適切な服装と靴、そして荷物を持たないことが肝心です。
ポケットの片側にスマホを入れているだけでバランスが崩れるそうですからね。
これは椅子選びに通じる話ですが、人間は動くことで健康を維持する生物だということを否定してはいけません。
自分が健康になる椅子なんて探したって存在しませんからね。
ということで私の場合は空港ではなるべく動くようにしています。
ストレッチも端っこの方でしっかりしてから搭乗しています。
空港でくつろぐことを否定しませんが、もし結構に気になるのならちょっと参考にしてみてください。
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