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Youtube動画がプライバシーの侵害により削除された件

動画の削除

年末年始にエジプトに行きまして、その時の模様を動画にしてYoutubeにアップしました。

エジプト編の動画が全てアップできましたが、今回は問題が起きました。

なんと初回の動画がポリシー違反によって削除されました。

経緯と削除されたシーンをここで公開します。

 

まず投稿した動画はこちらです。

 

エジプト編の初日で、ギザに到着してクフ王のピラミッド内部への入場まで公開しています。

ですが、現在公開しているこの動画の20:55の部分がカットされています。

この動画、自画自賛ですが内容も面白いですし視聴者数の出足も良かったのですが、ある日こんなメールが届きます。

 

メール

最初はスパムかと思ったのですが、具体的なURLも表示されています。

でも特にすることも無かったのでそのままにしていました。

すると4日後にこんなメールが来ました。

 

メール

まさかのプライバシー侵害の申し立てにより動画が削除されました。

 

チャンネル

そしてチャンネル編集ページではこのようになり編集不可、閲覧不可、収益没収、さらにペナルティも食らっています。

 

これのおかげでエジプト編の視聴数が激減し、以降の動画も全然おすすめに上がらないしと散々です・・・

エジプトまで行って編集もものすごい大変だったのに報われない結果となりました。

 

ではここでカットされたシーンを公開します。

ここはyoutubeとは無関係の個人管理のページなので侵害を申し立てられることはありませんから。

 

 

 

 

これがプライバシーの侵害により削除対象となったシーンです。

舞台はクフ王のピラミッド内部です。

まず最初の私が手で前の人を押すシーンですが、これは狭い階段上の空間を屈みながら登っており、広い空間に出る直前で私を塞ぐように前の人が立ち止まって写真撮影を始めたからです。

中腰で腰が辛いし後ろに人も詰まっているし、その辛い姿勢のまま私を塞いで写真を撮るなんて迷惑すぎます。自分の事しか考えてない。

疲れもあるし非常識すぎるので無言で押しました。喋るのもしんどい。

 

そして問題の鞄が私にぶつかるシーンです。

この狭い空間で自分の鞄を大きく振るように行動するのは、これまた後ろの人の事を考えていません。

案の定私の顔面とカメラがぶつかりました。カメラなんてレンズにぶつかりましたからね。

押された報復なのかもしれませんが、それはわかりません。

 

正直、直接文句を言いたかったのですが、こんなピラミッドの中で騒ぎになると周りに迷惑になるので黙って耐えていました。

そのかわり動画に向かって文句は言いましたけどね。

 

で、これがプライバシーの侵害だとして削除となりました。

もちろん異議は申し立てました。

 

つまり、動画の目の前にいた人物が私の動画を見つけて削除申し立てをしたということになります。

どうやって本人だと証明したのでしょうか・・・?

 

でもこれを侵害だとするのは無理があります。

だって、後ろ姿なので個人を特定することは出来ないからです。

 

youtubeのプライバシーポリシーも顔が大きく映っていない限りは問題とはなりません。

少し話が脱線しますが、動画に映っている人を全てモザイク処理する必要はありません。

法律の観点からも、個人の顔をアップにしたり、晒し上げるようなことをしない限りは肖像権の侵害などには当たりません。

じゃないと街中のニュース映像も通行人を全てモザイク処理をする必要があります。

私の旅行動画もモザイク処理の基準は顔がアップになる場合や、個人の特定が容易になる場合のみとしています。(お店のスタッフとかは特定が容易になります)

通行人やすれ違う人程度は法律的にもモザイクはしなくても良いという判断ですがケースバイケースでモザイクにしています。

 

この問題はどうやって本人だと証明したのか、そしてYoutube運営側の一方的な削除です。

本人じゃなくてもプライバシーの侵害だと申し立てることが出来てしまいます。

顔が映っていないし、個人を特定できる情報がない以上、偽ることができてしまいます。

そしてYoutube運営は法律とは違い、証拠不十分で削除することです。

法律は証拠があって対処しますが、それとは逆です。

 

今回の件で納得できないのは、現場で迷惑をうけたのは私なのに、問題行為をした本人が気に入らないと削除申請をして、しかもそれが通ったということです。

動画内の本人が私にすることは謝罪でしょ?

なのに迷惑をかけておいて、さらにそれを晒すなと削除させるんですから最悪です。

被害者は泣き寝入りしろと言っているわけです。幼稚すぎる。

 

だいたい、それ以前に現場で謝罪が必要です。

他人にわざとじゃなかったとしても鞄をぶつけたのなら、しっかり謝るべきです。

私もそうしますし、海外によく行くと思うことは、大抵の人は自分が迷惑行為をしたら親身になって謝罪をします。

海外というと広いですが、私が経験した限りの国と人たちは、しっかり謝って最後は握手をして、にこやかに終わるものです。

この握手で終わるのは海外で本当によく見ます。

言い争いをしていても、最後は握手したり、お互い背中を触りあったりして終わります。

日本にはあまりない文化ですが、これはしておくべきだと思います。

 

これ、謝罪しなかったり無礼な態度をするのは、だいたい複数人で来ていて内輪だけで強気で騒いでいて、それでいて語学力が無い人ほどこうなります。

コミュニケーションが取れないので内気なのでシカトしたり淡白な対応をするんです。

この動画内の目の前の人物は、なんでもかんでもすぐ触る人で、見ていて不愉快でした。遺産だぞ?

もちろん語学力なんてなかったみたいですし、連れの女性に対してだけ偉そうでした。

弱い人間なので自分を誇示するしかできないのでしょうね。だから人に謝ることも出来ないのだと思います。

 

ということで、Youtube投稿をしていて初めて削除とペナルティを喰らいましたが、こんなに簡単に申請が通るなら他のチャンネルなんてどうして動画が生き残っているのか不思議です。

 

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